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天井埋め込みエアコンのクリーニングはどこまで自力でできる?

エアコンクリーニング業者

天井埋め込みエアコンは、お部屋をスッキリと、スタイリッシュに見せられることから、特にデザイナーズマンションやタワーマンションなどのお部屋に採用されています。

しかし、エアコン本体が天井裏にあるので、クリーニングを含むメンテナンスは大変です。
天井埋め込みエアコンは、どこまで自力でクリーニングできるのでしょうか?

天井埋め込みエアコンとは

天井埋め込みエアコンにはいくつかのタイプがありますが、一般家庭で使われているのは、主に吹き出し口が1~2方向のタイプです。
壁掛け型のエアコンは設置場所が限定されるのに対し、天井埋め込みエアコンはあまり場所を選ばずに設置できます。
壁にエアコンがあると、部屋が狭く見えてしまいますが、天井埋め込みエアコンの場合は視覚的に圧迫感がないため、部屋を広く見せるのに効果的です。
天井埋め込みエアコンは、一見、セントラル空調のようにも見えますが、壁掛け型のエアコンと基本的なシステム自体は変わりません。

天井埋め込みエアコンのクリーニングの時期

天井埋め込みエアコンは、一般的な壁掛け型のエアコン同様、使用を続けるうちに、内部に備え付けられているフィルターにはホコリやゴミがたまり、水分を受けるドレンパンにはカビが発生します。
エアコンは年間をとおして使えますが、「春と秋はあまり使用しない」という方も多いので、クリーニングされないまま放置されがちです。
梅雨に入り、暑い日が増えてくると、またエアコンのスイッチを入れるようになるのですが、そこでこんな事態に直面します。

「エアコンの風が臭い…」

天井埋め込みエアコンは、こうなる前にクリーニングをしましょう。
では、具体的にはいつが天井埋め込みエアコンのクリーニングに最適な時期なのでしょうか?

正解は、エアコンを使い始める前の時期。
この時期は、エアコンを稼働させることが少ないので、状況的にもチャンスだといえます。

さらに、多くの人がエアコンを使い始める前なので、業者のスケジュールが空いているというメリットもあります。
これが夏本番となると、そうかんたんにはいきません。

天井埋め込みエアコンのクリーニングは、フル稼働させるシーズンの前に済ませておくのがおすすめです。

自力で天井埋め込みエアコンをクリーニング

エアコンフィルター

その構造上、クリーニングに手間がかかる天井埋め込みエアコンでも、自力でクリーニングできる場所はあります。それはフィルターです。

フィルターは通常、パネルに取り付けられているだけなので、かんたんに取り外せます。

パネルからフィルターを取り外したら、掃除機とブラシを使って目立つゴミやホコリを取り除きます。
その後、フィルターの目に詰まった細かい汚れを落とすために水洗いしましょう。
ウエスやペーパーなどで水分を取り除き、しっかり乾かします。

フィルターが完全に乾いたらパネルにセット。
これで作業は終了です。

なお、フィルターをリモコン操作により降ろす機種もあるので、ご自宅の天井埋め込みエアコンがどのような仕組みになっているのか、取扱説明書などで事前に確認しておきましょう。

フィルター以外は自力でのクリーニングは困難

天井埋め込みエアコンは、構造が複雑なので、本体内部を自力でクリーニングすることはできません。
これは一般的な壁掛け型のエアコンでも同様です。
エアコンのクリーニングには、専門的な知識が必要なので、DIYでクリーニングすることは避けてください。無理な作業は故障の元です。

天井埋め込みエアコンクリーニングは業者に依頼するのがおすすめ

天井埋め込みエアコンのクリーニングは、フィルターのクリーニング以外は、専門の業者に依頼しましょう。

専門業者によるクリーニングでは、天井埋め込みエアコンの複雑な内部を可能な限り分解し、一つひとつのパーツを丁寧に洗っていきます。
内部にある熱交換器のフィン部分は、高圧洗浄機により、勢いよく汚れを洗い流すので、クリーニング後の風はとてもさわやかです。

業者による天井埋め込みエアコンクリーニングの流れ

天井埋め込みエアコンクリーニング業者

業者に天井埋め込みエアコンのクリーニングを依頼した場合の、作業の流れをご紹介しておきましょう。

動作確認

まずは、依頼者様にも立ち会っていただき、エアコンの動作状況を確認します。

分解・養生

動作確認を終えたら、エアコンの分解に取りかかります。パーツを一つひとつ分解し、取り除いたら、内部の高圧洗浄に備えて養生します。

クリーニング

高圧洗浄機を用いて、内部にある熱交換器のフィンに付着した汚れを洗い流します。
分解したパーツは、パーツにより「拭き掃除」と「水洗い」を使い分け、きれいにします。

パーツの組み付けと運転の再確認

クリーニングしたパーツを、順番に本体に組み付けていきます。
すべてが組み上がったら、再度、依頼者様立ち会いの下で運転状況を確認して、問題がなければクリーニングは終了となります。

まとめ

天井埋め込みエアコンのクリーニングは、フィルターだけならDIYで行うことが可能です。
フィルター以外のパーツや本体内部については、精密機器なので、専門の業者に作業を依頼しましょう。

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