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天井埋め込み式エアコンはいつクリーニングするのがベスト?

天井埋め込み式エアコンクリーニングのイラスト

最近では、一般のご家庭に天井埋め込み式エアコンを取り付けるケースも増えています。
天井埋め込み式エアコンは、天井を有効活用できる上に室内全体に効率よく風を行き渡らせることができます。

しかし、埋め込み式エアコンも他のエアコン同様に定期的なエアコンクリーニングが必要となります。
今回は、天井埋め込み式エアコンのクリーニングの頻度、エアコンクリーニングが必要なタイミングについて解説いたします。

天井埋め込み式エアコンのクリーニングの頻度は使用状況で違う!

天井埋め込み式エアコンのクリーニングは、1年に1回が目安となっています。

しかし、それはあくまでもエアコン内部のお掃除の目安で、エアコンフィルターは2週間に1回のクリーニングが目安となっています。
こちらでは、使用頻度別で最適なエアコンクリーニングの回数をチェックしてみましょう。

【天井埋め込み式エアコンクリーニングの頻度】1年に1回の場合

天井埋め込み式エアコンのクリーニングが1年に1回必要なケースは以下の通りです。

・自宅でペットを飼っている場合
・キッチンの近くに天井埋め込み式エアコンを設置している場合
・赤ちゃんがいるご家庭の場合
・夏は1日に8時間以上冷房や除湿を使用している場合

このようなケースの場合は、使用頻度や環境を考慮して1年に1回のエアコンクリーニングがおすすめです。

【天井埋め込み式エアコンクリーニングの頻度】2年に1回の場合

天井埋め込み式エアコンのクリーニングが2年に1回必要なケースは以下の通りです。

・ダイニング(リビング)に天井埋め込み式エアコンを設置している場合
・お子さんがいるご家庭
・夏は1日に4~8時間前後、冷房や除湿を使用している場合

エアコンの使用時間が少ない場合は、2年に1回のエアコンクリーニングで問題ありません。

しかし、天井埋め込み式エアコンのフィルターに汚れやホコリが溜まっている場合は、1日の使用時間が短くてもエアコンクリーニングが必要です。

天井埋め込み式エアコンをクリーニングするべきタイミングとは?

天井埋め込み式エアコンは、以下のような症状が出てきた場合にクリーニングが必要なタイミングと考えましょう。

嫌な臭いがする

エアコンのスイッチをオンにした瞬間、イヤな臭いがした…という経験を持つ方も少なくないでしょう。
エアコンのイヤな臭いの原因は、天井埋め込み式エアコンの内部にカビが発生しているもしくは、汚れている証拠です。
エアコンの風からイヤな臭いがする場合は、エアコンクリーニングをしましょう。

アレルギー症状が出ている

「エアコンのスイッチを入れるとくしゃみが出る…」その症状は、エアコン汚れによるアレルギー症状かもしれません。
天井埋め込み式エアコンの内部にカビが発生すると、運転時に胞子や菌が空気中に舞うためアレルギーによる喘息、アトピー性皮膚炎、鼻炎などの症状を引き起こす場合があります。

エアコンを付けた時にホコリっぽい臭いがするという場合は、カビが生えている可能性が高いです。症状を悪化させる前にエアコンクリーニングを行いましょう。

ホコリや汚れがたまっている

天井埋め込み式エアコンの内部にホコリや汚れが蓄積されると、エアコン本体の運転効率が落ちてします。
そのため、余計に電気代がかかることもあります。

「臭いもしないし、アレルギー症状も出ないから、エアコンクリーニングは必要ない」と思う方もいるかもしれませんが、今一度天井埋め込み式エアコンの内部をチェックしてみてください。
フィルターを外して確認したときに、熱交換機やファンにホコリや汚れがたまっている場合は、エアコンクリーニングが必要です。

天井埋め込み式エアコンのクリーニング頻度を減らす方法

天井埋め込み式エアコンのクリーニングは、定期的なメンテナンスによって頻度を減らすことができます。
エアコンクリーニングの頻度を減らすためには、以下の方法を試してみましょう。

・まめにフィルター掃除を行う 
・エアコン使用後は内部を乾燥させる 

天井埋め込み式エアコンのフィルターをまめに掃除することで、フィルターがきちんと機能してくれるため、内部へのゴミの侵入を防ぐことができます。
また、エアコン使用後は内部に湿気が溜まりやすくなる傾向にあります。
それを放置していると、カビが発生しやすくなるので、エアコンのスイッチを切った後は送風機能を利用してエアコン内部を乾かしましょう。

天井埋め込み式エアコンクリーニングは業者に依頼しよう!

エアコンクリーニング業者のイラスト

天井埋め込み式エアコンは、内部が複雑な構造な上に高い位置に設置しているため、自力でエアコンクリーニングを行うのは困難です。
加えて、エアコンクリーニング時に取り外したパーツを再度付けなおすには専門的な知識が必要となるため、素人では不可能な技術となります。

そのため、天井埋め込み式エアコンのクリーニングを行う場合はプロの業者に依頼するのがおすすめです。
プロの業者であれば、自力では手が届かないような難しい箇所も故障なく綺麗にしてくれます。さらに、掃除道具の用意などの手間も削減できます。

まとめ

吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。

今回は、天井埋め込み式エアコンのクリーニングの頻度、エアコンクリーニングが必要なタイミングについて解説しました。
前述したように、天井埋め込み式エアコンは内部構造が複雑であるため自力でのクリーニングは不可能です。

しかし、室内の空気を清潔に保つためにはエアコンクリーニングを定期的に行う必要があります。
埋め込み式エアコンのクリーニングはプロの力を借りるのがおすすめです。
自分で行うと故障する恐れもあるので、絶対に控えましょう。

 

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